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2009-02-03 15:06:12
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オーバーチュア「スポンサードサーチ」にオンラインから申し込んだ広告主の出稿・運用業務を代行する「オンライン代理店」。どのようなサービスが受けられるのか? 予算の考え方はどうなっているのか? オンライン代理店として活躍中の、株式会社テレウェイヴリンクスに聞いた。株式会社テレウェイヴリンクスは、小企業に対してホームページの制作などの「ITパッケージ」販売をはじめとしたさまざまな経営支援サービスを行う企業。事業の柱のひとつとしてウェブサイトの構築・運用支援を行っている。そのため、スポンサードサーチを含む各種広告の提案でも、「広告を売る」という発想ではなく、最終的な効果を生み出せるかどうかを常に意識しているという。例えば、ひとつの広告主に対し、サイト運営と広告のそれぞれの担当者がタッグを組み、両面から協議し合いながらサービスを提供する。「小企業のウェブサイトは、コマース、採用、実店舗への動線など、さまざまな役割を期待されていることも多く、その支援には総合的な視点が必要。広告出稿のノウハウだけでは十分なアドバイスができないんです。そこに、さまざまな規模・業種のウェブサイトでの実績がある当社の強みが活かせるのです」テレウェイヴリンクスの場合、20名以下の小企業約3万社をユーザーとして擁し、その8割が実店舗を保有している。商店街に軒を連ねるような小規模店舗も多い。そのため、ITリテラシーは低めである反面、ほとんどのウェブサイトで、経営者自身がスポンサードサーチに取り組んでいるという。熱意を持って取り組む担当者(≒経営者)も多いようだ。「正直、スタート時のスキルについてはもどかしさもありますが、時間をかけながら習熟し、効果が出ると、黙々と作業を進められる方が多いですね。そういう方は、地道な作業を積み重ねた結果、とても大きな成果を出されていますよ。アクセスや売上を、5倍、10倍の規模にまで成長させたお客さまもいらっしゃいます」なお、利用額の明確な下限は設けておらず、ユーザーの予算に合わせたサービスを提供しているという。それぞれの強みを活かしたサポートやコンサルテーションの他、月1〜2回提出されるレポートやレクチャー、運用すべてを依頼するものまで、さまざまな組み合わせによってソリューションが提供されている。期間についても特に制約は設けられていない場合が多い。たとえば、キャンペーンサイトなど期間限定のウェブサイトにも対応できるというわけだ。ただし、提案から実施、検証のプロセスが一巡するには3ヶ月ほど必要な場合も多い。ある程度の期間、継続的に利用した上で様子を見るのが賢明だろう。